ラヂオ少年のフォトグラフィティ

写真大好き。ラジオ大好き。そんなおぢさんの気まぐれなブログです。

東北歴史文化講座

JR東日本主催の「東北歴史文化講座」というものに参加してきました。

テーマは会津の歴史と伊達政宗、そして蒲生氏郷

伊達政宗のほうは大河ドラマ「独眼竜政宗」でよく知られていますが、蒲生氏郷についてはその知名度の割には小説やドラマで扱われたことがあまりなくて、どんな武将だったのかもよくわからず、その辺が知りたくて、聴きに行ってみました


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伊達政宗というと、「独眼竜」のとおりの猪突猛進型の武将だと思っていたのですが、実際には戦に負けることもあり、無理押しせずに目標に向かって一歩一歩着実に進むタイプだったようですね。

蒲生氏郷のほうは天下人のお気に入りで、その引き立てによりだいぶ得をしていたような気配が 

どちらも会津を支配していた時期は短く、侵略者だった伊達政宗の評判は今でもあまりよくないとか

さて、配られた資料に、蒲生氏郷が九戸の乱を鎮めに行った時の部隊の編成表があったのですが、それをよーくみてみると、意外な名前を発見

真田隠岐守・・・って、確か・・・「裏」大河ドラマにもなった池波正太郎さんの大作「真田太平記」にも出てくる、真田昌幸の弟ではないですか 確かこの人は徳川家康に仕えていたたはず。なのにそうして豊臣系の大名である蒲生氏郷の先鋒大将などを務めているのか・・・?

ネット調べてみるとこの時期の真田隠岐守は家康のもとを去り、蒲生氏郷に召し抱えられていたようですね。ところが、蒲生氏郷が亡くなると家康のもとへ帰参しています。

これは怪しい

家康にとって会津の氏郷は、背後を脅かす目の上のたんこぶ的な存在だったはず。そこへ隠岐守を送り込み、氏郷の動向を探らせていたのでは・・? なにせ隠岐守はあの真田の一族ですからね こういう役目にはピッタリでしょう。

家康は蒲生氏の後に会津に入った上杉景勝のもとにいた藤田信吉と同じような役割を、真田隠岐守にさせようとしていたのでは・・・?

そういえば、蒲生氏郷は毒殺されたという説もありますね。もしや・・・・

などど妄想が膨らみます。これをテーマに小説を書いて大あたりして夢の印税生活、なんてできないかなあ

 

横浜ナイトクルーズ

昨晩は、職場の有志で横浜のナイトクルーズツアーを体験してきました

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職場から船の乗船場所(山下公園)までは電車を乗り継いで1時間あまり。途中で飲み物やおつまみ系を買い込んでいそいそと出かけました。

「忘れられてた好奇心、よみがえる冒険心」って・・・こっちが照れてしまうようなコピーです

途中でいろいろ買い物寄り道をしていた割には山下公園にはだいぶ早く着いてしまい、早くも写真を撮り始める私のようなメンバーもいれば、 まだ乗船まで時間があるとみればコンビニに取って返してアルコールを買い込んでフライング始めるメンバーも
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山下公園名物、氷川丸もライトアップされてます

遠くみなとみらいの夜景も楽しめる絶好のロケーションと、そんなロマンチックな雰囲気とは明らかにテンションが異なる私たち6名

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いよいよ乗船が始まると、驚いた事に全員派手なオレンジ色のライフジャケット着用です

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先月行ったJAZZクルーズの時にはこんなのなかったのになあ

でも、暖かくて良かったです

さて、乗ってみて驚いたのは、船が思ってたのよりずっと小さく、テーブル付きの席がないこと

せっかく用意してきたワインとおつまみ、どうやって6人で囲もう?

なんて悩んでいるうちに船は躊躇なく出発です

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改装工事中のポートタワーともしばしのお別れ

さて、船の速度は予想外に速く
、吹きっさらしのデッキは予想通りの寒さ

しかし、なんという気持ちよさでしょう

しばらくの間、目の前に広がる雄大なパノラマに見とれてしまいました。

無論、私を含むカメラ持参のメンバーは撮影に夢中

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船のスピードが速いもんで、すれ違う船なんかフレーミングする間も無くあっという間に遠ざかってしまいます

それでも目の前に広がる幻想的な風景を記録に残そうとするのですが、船はベストポジションにとどまることなく、次から次へと移動するので、露出をきちんと調整することができない

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結局、前回同様にアンダー目に振ってたら、K-70の液晶モニターではきれいに見えるのに、MacBook Proのモニターではなんかイマイチ

明らかに暗いですね

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水面での反射とほのかに光る雲が写り込むように意識しながら露出補正を弱めにするんですが、やりすぎるとシャッタースピードが遅くなってブレまくり

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開き直って、明るい月に露出を合わせて雲隠れる月と煙突の煙を狙ってみたら、偶然飛行機の明かりも捉えることができました

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さてこれは、JRの海芝浦駅。東芝の工場に直結する、東芝の従業員専用の駅です。ちょうど電車が入構していました
 
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さて、これは前回のJAZZクルーズの時も見たJR東日本の火力発電所

ここも含め、前回のクルーズと半分くらいは同じコースだったかな?

そんなこんなでいろいろ試行錯誤して、150枚あまり撮りましたが、なかなか満足のいくものは撮れず




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これなんか悪くはないんですが、もうちょっと明るいほうがいいよね。でも、シャッタースピードはこれでも1/25 で、いくら手ぶれ補正があってもこのくらいが限界

これ以上は感度を上げないとダメ ですがK-70ではこれが限度

と、出来の悪さを機材のせいにして、いよいよツアーも終了に近づきました

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船は再びみなとみらい地区へ。

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大観覧車のでデジタル時計は、台風19号で壊れてしまったそうです

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最後はポートタワーのお出迎えで、80分のナイトクルーズは終了しました。

80分間、酒盛りする私たちに動じることなく右舷左舷を休みなく往復しながら淀みない解説をしてくださったお姉さん、ありがとうございました。私たち、さぞ邪魔だったでしょうね

 

Bread & Butter

今日ははるばる代官山まで出かけてきました 蔦屋書店でBread & Butterのライブがあって、それを聴きに行ったわけですが、そもそも代官山が初めての場所だし、「え? TSUATYAでライブやるの?」って感じだったんですが、行ってみてびっくり どこの街にもあるレンタルビデオ屋さんとは一味違いました

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この格調高い、緑に囲まれたきれいなビル

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本やCD, DVDを売るだけじゃなくて、カフェやレストランまである、とってもお洒落な空間

このビルの2階にはカフェ、というかバーがあって、昼はランチが楽しめるんですが、ここがすごい

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かなり広い店内をぐるっと取り囲む壁一面には、古い雑誌がずらり。その全てを、自由に読むことができるんです

おーって思って、つらつらみていたら、ジャズ批評という雑誌があって、そこでサンボーンの特集の号を見つけました

思わず手にとって席でビールを飲みながらじっくり読んでしまいました

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そうこうしてお上りさん丸出しにしていたら、いよいよライブ開始のお時間になりまして、素敵なランチスポットの隣の棟のライブ会場へ

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そこにはほぼ同じ世代と思しき紳士、淑女がずらり 

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ブレバタのライブヘは、学生時代に一度行って、そのスケールの大きな演奏に感動し、数年後またライブへ行ってみたら、レコード会社が変わった影響か、すっかりおとなしくなってしまってがっかりした記憶があるんですが、今回のライブはブレバタのお二人と、サポートの鈴木雄大さんがキーボード/ギターだけのシンプルな演奏でしたが、まるで初めて見に行った時のような力強さを感じました

2曲目くらいに「あの頃のまま」をやってくれたんですけど、感動して涙が出てきました

そして圧巻は、最後のほうで演奏された「ピンクシャドウ」この曲は、ブレバタ自身も何度もレコーディングしていていくつかのバリエーションがあるんですが、わたし的には最初のコンサートで聴いたものが一番 しかし今回のも良かったー フルバンドの演奏もかっこいいですが、アコースティックなのもいいですねー

隣に座っていた私と同年代と思しき女性が、「あ い し てーるよ、君だけ〜を」という部分を振り付きでノッてました。幸矢さん、それに気づいてたみたいで、さらにノリノリになってました

わずか40分ほどのステージでしたが、もう幸せいっぱいな気分

ライブ終了後、幸矢さんも二弓さんもすぐに出てきてサイン会開始 私も会場で買ったCD2枚にサインをもらって来ました

IMG_3518「Monday Morning」と「Pacific」
どちらもアルファレコード時代の名盤です 同じ時期の「Late Late Summer」だけはCD持っていたんですが、この2枚は持っていなかったんで、今回ようやくゲット ついでにサインまでもらって、幸せいっぱいです

さて、今月はあと2件のライブを予定しています。一件は同じ代官山蔦屋の南佳孝、そして月末には、1年ぶりにブルーノート東京でサンボーンです

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